なんか描こうと思いますが
とりあえず感想を。
ネタバレは…まあ普通に宣伝でやってる前情報程度はあるかもしれません。
面白かったですよ。
カリ城を求めて行くのはまず違う、超映画批評は見ようとしてる前提がおかしい。
あれはトトロ的なものを求めてみる映画でしたね。
まして千と千尋みたいな物凄いきめ細かい画面を見に行くのも違うと思います。
純粋にポニョとかその周りとのやりとりのかわいさを楽しむ映画だと思いましたよ。
手描きによる水の動きや人間の細かい動作、液体のねっとり感、生活感の出し方などは
相変わらず宮崎アニメだな、と感じさせるものがあるなと思いました。
ただ、魚を触った手を洗わずにサンドイッチを食べたり、
車の運転がカリ城のフィアットのカーチェイスシーン並に荒々しかったり
魚に食わせるものとか、魚を入れるバケツの水は水道水でいいのかとか
色々と思うものはありましたが…。
所さんが出てくるシーンは毎回「あ!所さんだ!!」と思ってしまうので
所さんを起用したのは素直に失敗だったかと。かわいいキャラクターでしたけどね。
他に声優さんについて思うことはなかったですね、普通にうまくやってたと思います。
物語のことを言うと
所さんは、人間ではないけど元々人間だったという設定を持っているのですが
超映画批評でもあるように、何故そうなったのか、人間でないなら何なのか
とか目的は何か、騒動の元はなんなのか、天海裕希は誰なのかなど
色々掘り下げても良さそうな要素が一切放られています。
そういった詳細が語られず、
何か変な天変地異が起こる→子どもたちが事情もよくわからず行動→とりあえずエンド
という具合に話が進んでしまったので
見ているほうにはボリュームが足らない、おなかがいっぱいにならないと
感じてしまうんでしょうね。
少なくとも小さいお子さんはそういうことは思わないと
思う…いや…でも…彼らは彼らなりに物事を自分なりに咀嚼し理解しようとするものなので
わかりませんが、とにかく子どもにあまり考えずに純粋に楽しんでもらおうと言う意図は感じました。
思うにこの消化不良な感じは
子どもの頃、大人同士が会話をしていて、でもその内容がよくわからない、
でも何か重要なことを話しているようだ、しかし子どもの自分にはわからない、
大人も子どもの自分にはその話の重要なところ、細かいところを教えてくれない。
だけどどんどん話は進んで言って、いつのまにかそのまま終わってしまう。
そういった感じ、感情に、一緒に見ている大人も落とし込まれてしまうから起こってしまうのだと思います。
考えてはいかんのですよ、目の前にある現象を素直に楽しめば恐らくこの映画の見方として正しいのでしょう。
だから、やっぱりある程度物事がわかってくる、物心がつくって言うんですかね、
そう言った年齢の子には厳しいかもしれない、小学校高学年以上だったらラピュタとかカリ城とか時かけのほうが面白いよと感想をもらすのは多分普通のことだと思います。
それらのほうが物語の形式としては解説もしっかりしてますし、話の収まりがいいですからね。
ポニョかわいかったですよ。
あのAAはともかくとして喋り方とかがかわいい。
あとリサかわいい、ありゃいいヒロインでした。
子どもよくそんな古代魚の名前知ってんな。
感想はこんなものですかね。
それではおやすみなさい。
とりあえず感想を。
ネタバレは…まあ普通に宣伝でやってる前情報程度はあるかもしれません。
面白かったですよ。
カリ城を求めて行くのはまず違う、超映画批評は見ようとしてる前提がおかしい。
あれはトトロ的なものを求めてみる映画でしたね。
まして千と千尋みたいな物凄いきめ細かい画面を見に行くのも違うと思います。
純粋にポニョとかその周りとのやりとりのかわいさを楽しむ映画だと思いましたよ。
手描きによる水の動きや人間の細かい動作、液体のねっとり感、生活感の出し方などは
相変わらず宮崎アニメだな、と感じさせるものがあるなと思いました。
ただ、魚を触った手を洗わずにサンドイッチを食べたり、
車の運転がカリ城のフィアットのカーチェイスシーン並に荒々しかったり
魚に食わせるものとか、魚を入れるバケツの水は水道水でいいのかとか
色々と思うものはありましたが…。
所さんが出てくるシーンは毎回「あ!所さんだ!!」と思ってしまうので
所さんを起用したのは素直に失敗だったかと。かわいいキャラクターでしたけどね。
他に声優さんについて思うことはなかったですね、普通にうまくやってたと思います。
物語のことを言うと
所さんは、人間ではないけど元々人間だったという設定を持っているのですが
超映画批評でもあるように、何故そうなったのか、人間でないなら何なのか
とか目的は何か、騒動の元はなんなのか、天海裕希は誰なのかなど
色々掘り下げても良さそうな要素が一切放られています。
そういった詳細が語られず、
何か変な天変地異が起こる→子どもたちが事情もよくわからず行動→とりあえずエンド
という具合に話が進んでしまったので
見ているほうにはボリュームが足らない、おなかがいっぱいにならないと
感じてしまうんでしょうね。
少なくとも小さいお子さんはそういうことは思わないと
思う…いや…でも…彼らは彼らなりに物事を自分なりに咀嚼し理解しようとするものなので
わかりませんが、とにかく子どもにあまり考えずに純粋に楽しんでもらおうと言う意図は感じました。
思うにこの消化不良な感じは
子どもの頃、大人同士が会話をしていて、でもその内容がよくわからない、
でも何か重要なことを話しているようだ、しかし子どもの自分にはわからない、
大人も子どもの自分にはその話の重要なところ、細かいところを教えてくれない。
だけどどんどん話は進んで言って、いつのまにかそのまま終わってしまう。
そういった感じ、感情に、一緒に見ている大人も落とし込まれてしまうから起こってしまうのだと思います。
考えてはいかんのですよ、目の前にある現象を素直に楽しめば恐らくこの映画の見方として正しいのでしょう。
だから、やっぱりある程度物事がわかってくる、物心がつくって言うんですかね、
そう言った年齢の子には厳しいかもしれない、小学校高学年以上だったらラピュタとかカリ城とか時かけのほうが面白いよと感想をもらすのは多分普通のことだと思います。
それらのほうが物語の形式としては解説もしっかりしてますし、話の収まりがいいですからね。
ポニョかわいかったですよ。
あのAAはともかくとして喋り方とかがかわいい。
あとリサかわいい、ありゃいいヒロインでした。
子どもよくそんな古代魚の名前知ってんな。
感想はこんなものですかね。
それではおやすみなさい。
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