C*Q cumber.ブログ

ここで描かれることは今までもこれからもフィクションです。

蟹光線!!
ビビビビビビビビビビ!!!!!!!










蟹ッッビィィィィーム!!!!!










今日書店で「まんがで読破シリーズ」なる文庫の中から小林多喜二作「蟹工船」を買ってきました。
このシリーズは傑作文学作品を漫画化した文庫本で、「蟹工船」のほかには

■人間失格 ■こころ ■破 戒 ■罪と罰
■羅生門■堕落論・白痴  ■銀河鉄道の夜 
■ 戦争と平和 ■斜 陽 ■カラマーゾフの兄弟 
■武士道 ■学問のススメ ■赤と黒 ■変身

などがありました。

その中からパラパラとめくり、作画クオリティが高めで内容も
自分の好きそうな「蟹工船」をチョイスしました。

とりあえず、その中身を少しお見せしましょう。
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……
蟹工船ってこんなバトルマンガ風でしたっけ。
…このまんが「蟹工船」、主人公「森本」がかっこよすぎる、
人物的に、という意味もありますが、何よりこの漫画内での見た目が。
蟹工船というタイトルなぐらいですから主人公は蟹工船に乗っていて、
他にも船員がいるのですが、森本に並ぶ熱血ヴィジュアルはいません。
こいつだけ主人公補正でイケメンすぎる。
是非実際に本をとってお確かめください、一人だけ矢吹ジョーみたいな奴いますから。

この漫画の作者は誰なんでしょうか?
奥付で「企画・漫画 バラエティ・アートワークス」となっているのですが
それはこの文庫シリーズ全部がそうなっています。
しかし、それらに目を通して、絵を見る限りでは
その全部が同じ作者のものとは思えません。
まさか小林多喜二が描いたのか!?スッゲェー!!

ここに名前が書かれないというのはどうなんでしょう…。
漫画は漫画だからこそ価値があり、小説の内容がすばらしいことと
漫画が漫画としてすばらしいこととは全く違うので、
その原作つきの漫画がつまらなかったら、
幾分かその漫画化した漫画家に責任はあるし、
その漫画が面白ければ、
幾分かその漫画家は評価されるべきだと私は思うのです。
そういった観点から、こういった本に漫画作者の名前が書いていないのは
私は感心しませんね。というかある程度有名な漫画家に
描かせて名前を出したほうが売れるんじゃないかと
私は思ってしまうのですが。

自分としてはカフカの「変身」の漫画作者が気になります。
見たことある絵のような気がするんですよね、特に女の子の描き方はなんかどっかで見た気がする。
誰か知っている人いたら教えてください。
あと地味に気になったのですけど、夏目漱石「こころ」に出てくる「K」という人物は本名が「K」なのですか?
元の小説を読んでいたときはてっきりイニシャルかと思っていたんですけど、漫画を見たら
Kのお墓に「K」って彫ってあるんですけど。
「K」って日本人名としてアリ?



蟹工船 (まんがで読破)蟹工船 (まんがで読破)
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ハンバーグにしてやるぜ!!
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まあ、いつまでも、魔女っ子ばっかりでは継続しないので、
たまには普通に絵日記。

いや、まあ思い出せないから夢にしておこうという、そういう話ではないんですよ。
夢の出来事で思ったことを実行しようとしていたのです。

あーそうだなあ、確かにサイフが分厚いと、ジーパンがパンパンになっちゃうものなあ、
自分も新しいの買って、いらないカード類は抜いてもいいかもしれない、
などと夢で思って、それを「あー買いに行こうかな」などと思っていたのですよ。
危ない、危ない。いらない買い物をするところだった。
っていうかなんですかそれ、私の中の記憶の中の人の誰かがそんなことを言っていたのか
はたまた私の頭の中でそういったストーリーが組みあがって言ったのかは謎ですが
夢と現実の区別がつかなくなっていたのは間違いなく事実。

危ねえ、この人危ない人ォ〜。

そんなね、今生きてる現実は夢かもしれないだとかね、ビューティフルドリーマーな哲学はまっぴら御免。突然、内からわいてくる要らぬ使命感も夢のせいなのでしょうか…。夢で食事をしておなかが膨れればいいんですけど…。夢のおかげでかわいい彼女が出来て、夢のおかげで体脂肪率が減り健康的になって、夢のおかげでプラズマ液晶テレビにプリンターをつけてお買い得価格ならいいんですけど…。



In My DreamIn My Dream
(1998/05/21)
真行寺恵里

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はよーん。

CVかないみかですね。

NHKでやってたアニメなんですけど、もう小学校に上がっていたので
なかなか視聴できなかったおぼえがあります。
NHK教育でやってる知育番組やアニメって、登校中にやっているから
結局小学生の視聴は難しいですよね。

かといってビデオにとるほどではないし、
というかそもそもビデオテープを持っていなければ、ビデオ予約の仕方も
わからないとか言う年齢でしたし、っていうか、ビデオにとるほどではないし。

というわけで、リアルタイムのころ小学生だった私は
ヤダモンをちゃんと視聴することができませんでした。
少なくとも「おばけのホーリー」とか「はりもぐハーリー」ほどは見ていなかったですね…。
存在自体は知っていましたが、最近DVDで見るまでは
「こんないるかな」のやだもん(CV玄田哲章)と混同して覚えていました。

結構面白いですよ、ヤダモン。

NHKは「とべ!イサミ」だとか「YAT安心!宇宙旅行」とか
「ふしぎの海のナディア」とか「アリス探偵局」とか、マニア嗜好なアニメをちょくちょく
輩出するもんで、見捨てられません。


YouTube「ヤダモンOP」


YouTube「こんなこいるかな『いやだいやだのやだもん』」




ヤダモン DVD-BOX 1ヤダモン DVD-BOX 1
(2007/12/20)
かないみか水原リン

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「おジャ魔女どれみ」「おジャ魔女どれみ♯」「も〜っと!おジャ魔女どれみ」
「おジャ魔女どれみドッカ〜ン!」OVA「おジャ魔女どれみナイショ」からなる
どれみシリーズの主役の瀬川おんぷさんです。

いや主役はおんぷちゃんだっつーの。
当時、リアルタイムで無印を視聴していて、
おんぷちゃんが登場したときはライバルキャラとしてのそのデザインと宍戸留美の
組み合わせに正直頭がくらくらしたよ、脳をヤられた。

また、3人主役と対照的であるような対称的であるようなな立場でありつつ、
チャイドルという設定と、最初は多少小悪で、魔法を間違った使い方をしたり、
心に壁を作っていたりするが、3人に説得されるうちに、徐々に打ち解けていくという様子は
完全におんぷ、はづき、あいこを食った形になっていました。

シャドームーンの魅力ってわかる?
駄目だ、自分のブログを見る人が仮面ライダーブラック、RXがわかることを
前提に話ができねえ。
でも、まあ無印時代の人気を支えたキャラクターだったと言えるんじゃないでしょうか。

それはそれとして
最終的などれみ、はづき、あいこ、おんぷ、ももこの5人のデザインとキャラクター造形は秀逸ですよね。
各々が抱えている悩みであるとか、設定、キャラの色分けが見事です。

セーラームーン以降はそれを真似して、安易にチームを組む魔女っ子ものというか
少女モノのアニメがありましたが、よく考えもせずにモノマネしたところで良い結果を
残すことができませんでした。

その点ではおジャ魔女どれみはデザイン時点での手抜きをあまり感じず、
セラムンと比較されることはありませんね。
まあ、結果的に5人になっただけですから比較することもないですが。

おもちゃの使い方もやっぱり上手かったというか
「また販促かよ」とか思う場面が少なく、またシリーズを重ねる中で
そのシリーズに全体テーマを持たせた上で、物語上で自然に使われているところも好感。
あまりうまく使えてなかったのかなあと思う要素はパオちゃんですかね…。
明らかに途中で空気化してましたし…。
ただ「かないみかって大谷育江とも声似てるんだな〜」とは思ったり。


ちなみに私はどれみが始まった当時、
タイトルの元ネタであるおジャまんが山田くんを知りませんでした。



おジャ魔女どれみドッカ~ン! DVD-BOXおジャ魔女どれみドッカ~ン! DVD-BOX
(2005/04/06)
千葉千恵巳秋谷智子

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punie.jpg



原作大和田秀樹ですよね。
えーとドクター秩父山の…。

じゃねえ、ドクター秩父山は田中圭一な上に、
岸和田博士の科学的愛情との勘違い上、
さらに岸和田博士の科学的愛情はトニーたけざきじゃん。
ガンダムエースから随分遠くに来たな。

ガンダムさんとか警死庁24時の人か…。
警死庁24時は古本屋でペラペラとめくって買わなかった漫画だなあ。

そうじゃなくて
えーと、大魔法峠だ、大魔法峠の田中ぷにえです。

いわゆる外道魔女っ子シリーズの…第3弾?ですか?
小麦ちゃんマジカルて、ドクロちゃんの次ですよね確か…。

ちゃんと30分視聴したことはないですが、
OPとかMADの映像は見たことがあるので、そこから推察するのに
関節の悪魔なんではないのでしょうか、っていうか関節の悪魔であって欲しい。
打撃はドクロちゃんで足りているので。3人並べて面白い技になるのはやっぱり関節でしょう。
あとは…まあ…こう…
うーん…
…えーと…
学校の友達にウケそうなネタ設定っぽそうです。
自分もこういうのノートの後ろのほうに描いていたような気がするし、
現在進行形で描くこともあるので
そういった現実をうまく直視できないのが
私のちゃんと外道魔女っ子を30分ちゃんと視聴できない由縁なのかなあ、と思います。
エンタ芸人を見ているような印象を抱いてしまうというか…。
もっと吉本新喜劇を見ているような古典を見ているような暖かい視線を送れる
懐の深さが持つことができれば、なんとかなりそうなんですが。

いいや、回りくどい言い方をするのが面倒です。あざとい。

漫画版は友達や後輩に見せてもらってパラパラとめくったことがあるのですが
アニメと比べて面白そうな気がしています、うまく気分と経済状態とが乗ったら購入したいです。

YouTube「大魔法峠OP」




大魔法峠 I大魔法峠 I
(2006/04/05)
佐藤利奈川澄綾子

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アニメ、セーラームーンというと
「美少女戦士セーラームーン」
「美少女戦士セーラームーンR」
「美少女戦士セーラームーンS」
「美少女戦士セーラームーンSuperS」
「美少女戦士セーラームーンセーラースターズ」

の5作品があって、多分人気が最高潮にあったのはRらへんだと思うのですが
SuperSから「スーパーセーラームーン」を選出してみました。
伸ばし棒いっぱいですね。

自分の認識では、作画が油が乗ってたのがS、SSと思っていて
また、パワーアップ後のスーパーセーラームーンがパワーアップ後の形態として
ふさわしい豪華さと五月蝿くなりすぎないデザイン、
そして何より必殺技がかっこいい。
敵の毎回のゲストキャラを襲うときにはりつけにする演出も好きですね。

キーンコーンカーンコーン、キンコンカンコン、キンコンカンコン、キンコンカンコン
チャーララー(スパーン!)って感じのBGMに乗せて、
カレイド・ムーン・スコープなるスティックアイテムを回転させてぶん回しながら決めポーズし、
そのあと顔アップ→カメラ引き構え→弓矢を引くポーズで画面が縦3分割
→画面横2分割→万華鏡のような効果
の必殺技バンクがもうかっこよくてかっこよくて、
あれは見てて飽きなかったですね。
バンクシーンは美しくあればこそ。

前のSの必殺技のアイススケートもビックリの回転スピン技も好きだったのですが、
やっぱりこっちのほうが強そう。

敵のオカマ3人とサーカス娘4人も好きでした。
内容は正直よく覚えていないですが
なんかピュアーな心が必要じゃなかったでしたっけ。
耳がたこになるぐらいピュアーって聞いた年だった気がします。
いや、違うな、…えーと…心にペガサスがいる奴を敵は探していたんでしたっけ。
どっちにしても敵は被害者の心の美しいものを狙うと言う行動に出るので
なんか被るんですよね…。

スターズは…OPは好きですよ?
みちる、はるか、ほたるとかと比べてスターライツはちょっと…って印象でした。



美少女戦士セーラームーンR美少女戦士セーラームーンR
(2004/12/10)
三石琴乃古谷徹

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美少女戦士セーラームーンSuperS VOL.1美少女戦士セーラームーンSuperS VOL.1
(2005/05/21)
三石琴乃古谷徹

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とっても攻撃的な魔法少女さん「高町なのは」。

18禁PCゲーム、いわゆるエロゲーから派生して製作されたアニメで
「魔法少女リリカルなのは」「魔法少女リリカルなのはA's」「魔法少女リリカルなのはStrikerS」
と3作品が放送された。
なお、元の元を言えばエロゲーからの出身になりますが、こういうタイトルのエロゲーがあるというわけではないです。

自分はHeyx3で水樹奈々さんが出演しているのを見て、その存在を知りました。
無印、Asは正直あんまり興味がなかったのですが、無印で9歳だった主人公の高町なのはが
3期目のStrikerSでは19歳と、ラーメン子の年齢を超え少女と呼ぶのは
難しい年齢の設定になった上に、その世界設定も大きく変更され、
SF的な要素と攻殻のパクリっぽい設定になり、何より、なのは自身が怖くなったのと
作画が崩壊していたのが妙な味を出しているのに惹かれ、ちょっとだけ見ました。


すいません、見たとかいいつつ30分ちゃんと視聴したことないっすわ。
DVDだと作画が修正されてしまっているらしいので、あまり見る気になれないです。

公式イラストなどで
やけに豊満なボディになったなのはとフェイトと
無理に顔を年齢にあわせて縦に伸ばしたようになっているところが好きで、
本とかはちょびっと持っているのですが…。



魔法少女リリカルなのはStrikerS オフィシャル ファンブック魔法少女リリカルなのはStrikerS オフィシャル ファンブック
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メガミマガジン編集部

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魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.1魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.1
(2007/07/25)
奥田泰弘

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ramenko.jpg


魔法少女ラー・メン子。

魔女っ子アニメではありませんが、描いてみました。
特徴を述べると、その1話の5分の内容を全て描ききってしまうのでレンタルビデオするなり
購入するなりでDVDを視聴することをオススメします。

とりあえず、変身して以降何かをするシーンはありません。



ギャグマンガ日和 上巻ギャグマンガ日和 上巻
(2005/07/22)
うえだゆうじ名塚佳織

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ギャグマンガ日和 下巻ギャグマンガ日和 下巻
(2005/08/26)
うえだゆうじ名塚佳織

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「お、うまく描けたかも」

公式絵見る

自分の絵に視線戻る

( ´・ω・`)


YouTube「カードキャプターさくらOP(前期)」


YouTube「カードキャプターさくらOP(中期)」


YouTube「カードキャプターさくらOP(後期)」


OP2の扉をあけての期間っていつ頃なんでしょうか。
物語はクロウカード編とさくらカード編に分かれているのですが、
エリオルとかユエが映っていないということはまださくらカード編に突入していないようですが
いつ頃の期間の曲だったかさっぱり覚えていません。
CDで聞いてからOPを見たので、短く感じてがっかりした記憶があります。

自分がこの作品を見たのは小学生の頃で、BSではなく
地上波での放送での視聴でした。
セーラームーンのときは自分は小学校低学年でしたので
「けっこんなん女が見るやつじゃん恥ずかしい」と思いながら見ていましたが、
CCさくらのときには「え…?これ女児が見るの?教育に良くなくね?
やましい気持ちを半分含みつつ見ていました。

どっちも見てたのか…。

OP3の「プラチナ」の楽譜を家で見つけて、なんだこれと見ていると
どうも親から聞くと妹のクラスの今月の歌として毎月朝から歌うとのこと。

………いや、うん…プラチナは良い曲ですよ。
好きですし、当時も好きでしたけど…。
クラスで合唱はキツいな…。



カードキャプターさくら DVD-BOX 3カードキャプターさくら DVD-BOX 3
(2005/08/10)
丹下桜久川綾

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「スレイヤーズ」のリナ・インバースを描いていたんですが、
気に入らないんですよ。

まず衣装をどうしようか考えたのですが、
好きなのはTVに出てたピンクっぽいやつなんですけど、
どうせ描くんなら上シャツが水色でなんか水晶がぶらぶらぶらさがってるやつなんかもいいかと
思ってたのですが、自分はなにぶんスレイヤーズはゲーム版の「スレイヤーズろいやる」で
スレイヤーズを入門しているもので、やっぱり見慣れた映画版の衣装を描くとやっと決めたのに
マントを忘れるという…。首の数珠も忘れていますね。

画力がないのが手伝って、どんどんどんどんゲシュタルト崩壊していって
もう何が正しいのやらさっぱりになっていってしまうし、うまい画像が見つからなくて
色は目視で決めなきゃいけないし、塗りも線も適当なんですよねえ…。

そんでもってかけるだけ時間はかけてしまったし…。
でも書き直してしまうか…。あー…でもなあ…きちんと丁寧に描いたときそれが適当なコレに負けたらどうしよう…。
………。
ありえる…。

…。

…描き直そう。

ぴえろ魔女っ子は保留。
lalabel.jpg


「魔法少女ララベル」です。

いや、どうにもこうにもイメージが湧かず、
描いても描いても顔が似ないので焦りました。

あとチックルとポーズがだだ被ってる。

ララベルは東映魔女っ子シリーズと呼ばれるものでは最後のシリーズになります。
東映アニメーション発で、魔女っ子に類されるだろう作品は後にいくつも出てきますし、
リメイクものもいくつか出てきますが、一続きになっているものは
ここで終了です。

1980年放映、全49話。

以下の特徴があります。

・ルンルンの「花言葉」に対し、「ことわざ」をモチーフにした物語展開
・主人公「立花ララベル」は人間界に落ちてきた魔法使いで、魔法界に戻れなくなってしまう
・ララベルは小学4年生の年齢、途中で進級する
・呪文は「ベラルルベラルルベラベラルラ」
・魔法界の住人として、人間界で暮らし、適応しようとする
・堀江美都子の声優初主役作品


もう80年ほどにもなり、現在での視聴は
レンタルビデオがないだけで、DVDも出ていますし
ネット配信などでの視聴も可能なので、見ること自体は難しくなさそうです。
VHS・ベータ闘争のさなかでしたし、個人による録画ももしかしたら
あるかもしれませんね。

単に努力が足りないのかもしれませんが、
ララベルだけファンページ的なホームページ等の存在を確認できませんでした。
なんでかな。

うーん。
なので公式以外での情報があまり見つからず、
どんな魔法を使うのかよくわかりませんでしたけど
とりあえず変身はできるらしい。
東映アニメBBプレミアムとか
普通に面白くて良い話っぽそうなんですけどねえ。

次ですが、ぴえろ魔法少女シリーズを紹介していくことになりそうですが
ぴえろ魔法少女は魔法が地味。見た目じゃなくて出来ることがなんか地味。
って印象を抱いているのですが、どうなんでしょうか。
まあその辺も調べつつ描いていこうかなと思います。


YouTube「魔法少女ララベルOP」



魔法少女ララベル DVD-BOX 1魔法少女ララベル DVD-BOX 1
(2005/11/30)
堀江美都子つかせのりこ

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lunlun.jpg


なんとか今週中に70年代を通すことができました。
「花の子ルンルン」です。
東映魔女っ子シリーズだとあと1作残っているんですけどね。

Wikipediaだと
「東映アニメーション魔女っ子シリーズ第10作目で「キャンディキャンディ」の後番組として製作・放映された。」
となっているのですが…10?…サリー、アッコ、、マコ、エッちゃん、チャッピー、リミット、メグ……
ん???…あれ???どう見積もったの?

この前の記事で紹介したとおり、チックルを除外して扱うと8作目ですよね?
入れると9作目、ハニーを入れると10作となりますが…
そのカウントはなんか無理がないか??…中に何をはさんだ???

さらに次の作品のタイトルを検索するとそれを第9作と数えるものが…
…?????あれ?10の次って9だったかな?
そっかぁ〜10の次は9ですね!これで謎は全て解けました、
いやぁ、もう成人しているのに、こんな勘違いをしていたとは

1、2、3、4、5、6、7、8、10、9。うん、しっくりくる。

ひょっとしたら、前番組の「キャンディキャンディ」をカウントしておかしいことに
なっているのかもしれません。別にキャンディキャンディは不思議な力は使わないぞ。
あー、もう!いいや!8の次は10!!10の次は9!!
これで決まりだ!

花の子ルンルンは1979年に放映され、全50話。
実写作品「サインはV」などで有名な神保史郎が、原作(文芸)を提供した魔女っ子アニメ、ということです。
まあアニメオリジナル原作と言って良いでしょう。


以下のような特徴があります。

・主人公「ルンルン・フラワー」は南フランスに暮らす12歳
・どうもルンルンは花の精の血をひいているらしい
・フラワーヌ星の使者、キャトーとヌーボに頼まれ、花の精にしか見つけることが出来ない、「七色の花」を探すのが旅の目的
・1つの町に固着せず、ヨーロッパの各地を目的のため転々と旅する
・「花の鍵」を使い「フレールフレールフレール」と唱えるとあらゆる職業の専門家に変身できる
・毎回花言葉をモチーフにした物語が展開され、番組の最後にその花言葉を1つ教えてくれる
・本格的な玩具タイアップ
・ライバル「トゲニシア」、悪役「ヤボーキ」


Wikipediaを見ると「ルンルン」という擬態語が流行する前にこの作品ができた、とあるのですが
そうなんでしょうか。……10の次が9だしなあ…。

それはそれとして花言葉を教えてくれるのが良いですね。
第1話が、マスコットキャラがルンルンに助けを求め、それに同意して一緒に旅をするという内容から、「赤いバーベナ/一致協力」という花から始まり、最終回は「センニチコウ/変わらぬ愛情を永遠に」ですよ。もう、もし自分が子どもの頃その最終回を見たら、まあ泣くんじゃねえか?これは面白いですねえ。

「オオバコ/白人の足跡」というどう物語にするかよくわからない花言葉も気になりますが
最終回前2話の花言葉が「魅力のある金持ち」「贅沢」なのも何か気になります。

「ラナンキュラスの花言葉は…魅力のある金持ちです」って番組の最後に教えられても…
…なんかなあ…、最終回ちょい前なのに…もっと綺麗であるとか、緊迫感のあるやつないのかと。
思ってしまうのですが、何せ、自分は実際に「花の子ルンルン」見たことないんで
よくわかりませんね。

ちなみに紹介される花はセルジュという憧れの男の子的ポジションのキャラが
毎回花の種なり球根をキャラクターに与えて、それにナレーションが入って花言葉がわかる
という形式になっているようです。

本格的な玩具商品等のタイアップとありますが、玩具による収入や玩具化したときのことを考えたデザインを考慮したガジェット作りが行われていったと言うことですね。まあ、そうは言っても現在の子ども番組のそれより断然薄く、意図を感じないですけどね。
それよりも子どもに憧れさせようとか、花に興味関心を持たせようとか言う意欲のほうが強く感ぜられて、資料やネットでの情報を見ていると、つい和んでしまいました。

次はおそらく昭和の東映魔女っ子シリーズでは多分最後なんでしょうか
「ララベル」を描きます。


YouTube「花の子ルンルンOP」




花の子ルンルン DVD-BOX 1花の子ルンルン DVD-BOX 1
(2005/01/28)
岡本茉莉白石冬美

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「チックル」のみで検索するとまあチクワのほうのゆるキャラのチックルが引っ掛かって、ンーモウ。

東映は東映なのですが、東映動画(現東映アニメーション)ではなく、コンバトラーVなどの製作で有名な東映本社テレビ部での製作ですので、東映アニメーションのHPの作品リストにも入れず、かつ魔女っ子メグちゃんから期間が少し空いたために、東映魔女っ子シリーズとして数えられることがほとんどないです。

1978年放映、全45話。永井豪 ダイナミックプロ原作。

以下の特徴があります

・主人公「小森チックル」はいたずら好きの魔法使い
・いたずらが過ぎて、絵本の世界に封印されていた
・ピンクレディーを意識した、ヒロイン2人のダブル主人公
・もう一人の主人公「小森チーコ」は普通の人間の小学5年生。
・チーコに絵本の世界から助け出されたチックルは魔法でチーコの双子になりすます
・魔法の呪文は「マハールターマラフーランパ」
・呪文を唱える際の「フリ」が存在

ぐらいのものでしょうか。
正直、小学5年生に見えないよ。

イタズラ好きが過ぎて本に封印されてしまうぐらいですから
相当自分勝手な正確かと思いきや、相方のチーコの存在のおかげか
今までの魔女とそんなに変わらない自分勝手度合いで済んでいます。

キャラクターデザイン、製作会社を分担していたため、ばらばらで、その中でチックルは永井豪とか石川賢っぽい絵柄になっていて、今までの魔女っ子と比べるとちょっと顔が怖いです。が、後半に行くにつれて、その顔も柔らかく変わっていきました。

魔法のときの振り付けってなんだかんだでこの作品が初めてなんでしょうか。
ピンクレディーのブームを受けてのものなんでしょうね。
あと、人間の記憶を魔法で操り、その家庭に居座る、という設定は結構重要な気がします。
チーコがチックルの魔法を他の人間にバレないよう四苦八苦する描写が度々見られるようですが、いじればいいじゃん、記憶。

次は「ルンルン」です。


Youtube「魔女っ子チックルOP(前期)」


ちょっと黒目が大きくなったチックルが見れる後期OPも存在するのですが、
YouTubeでは見つからなかったですね。



魔女っ子チックル VOL.1魔女っ子チックル VOL.1
(2005/12/09)
吉田理保子麻上洋子

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「魔女っ子」を冠する多分初のシリーズ、「魔女っ子メグちゃん」です。

1974年放映、全72話。
サリーちゃん、アッコちゃんには少し及びませんが、
今までのシリーズと比較して、結構長く続いたシリーズになり、
知名度もそれなりにあります。
アニメオリジナル原作。

メグの放送開始直前ほどまで、別枠で放送されていた
キューティーハニーの影響を受けて、戦う変身ヒロインではないながらも、
男性視聴者を意識したと言う点で似た作風に仕上がっています。

以下の特徴があります。
・主人公、神崎メグは15歳
・人間界で修行する魔女で、魔界の女王の時期候補の1人である
・呪文は「テクニク テクニカ シャランラ」
・ライバルの魔女「ノン」
・コミカルな悪役「チョーサン」
・池原しげとさんによる漫画連載

やたらパンチラの多いアニメでした。
ネグリジェ着て寝る15歳。

魔女っ子メグちゃんを語る上で欠かせないのがノンの存在ででしょう。
主人公と同等以上の力を持ち、ライバルであり、敵対しながらもときどき助けてくれるキャラクターと言うのが取り入れられ物語を盛り上げています。

チョーサンですが、恰好は魔法の国の住人ですが、単にスケベないやがらせをしてくる変なおっさんで、作中メグを監視しています。チョーサンと言う名前の癖に声優さんはチョーさん(たんけんぼくのまちで有名な)じゃないんですね。

次はチックルです。

YouTube「魔女っ子メグちゃんOP」




魔女っ子メグちゃん DVD-BOX1魔女っ子メグちゃん DVD-BOX1
(2002/12/21)
吉田理保子つかせのりこ

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本当は昭和の東映魔女っ子シリーズの最後に回そうと思っていたのですが、
年代順に並べたくなったので、過去画像を使いまわしつつ紹介します。

「キューティーハニー」です。
1973年放映、全25話。

永井豪原作のの同名漫画を原作をする、、
というかテレビ企画と連動して少年チャンピオンに連載された
同名漫画を原作としたテレビアニメです。

以下の特徴がある

・ある程度年齢の高いセクシーなキャラクター
・主人公如月ハニーはアンドロイド
・空中元素固定装置という、大気中からあらゆる元素を取り込む装置により、あらゆる姿に変身する
・変身ヒロインとして悪の組織と戦う
・変身の際に全裸になる
・男性視聴者を意識

歌や内容、後のリメイクなどによって
初代テレビアニメの話数は少ないながらも、現在もなお知名度ある作品ですね。
何回も何回も、色々な形でリメイクされた作品ですので。
それらを一個にものを言うのは難しいですね。

自分はキューティーハニーFの世代なのですが、
なんていうんでしょう、あれ、色っぽさというかエロっぽさが
随分払拭されて、かなり少女向けに作られた内容になっていましたね。
元の永井豪のムチムチ感と比べて、随分体が細く描かれた印象があります。
EDが岡本真夜で、その歌がかなり好きです。

次はメグですね。

YouTube「キューティーハニーOP(初代)」


YouTube「新・キューティーハニーOP(OVAシリーズ)」



YouTube「キューティーハニーF OP(平成版)」


YouTube「キューティーハニーOP(映画)」


YouTube「Re:キューティーハニーOP(ガイナックス版OVA)」


YouTube「キューティーハニーTHE LIVE (テレビドラマ版)」


多いですねえ。
アニメのみならず、漫画も永井豪のものと他の作家さんのものが
多数出ています。



キューティーハニー(21st century ver.)キューティーハニー(21st century ver.)
(2008/02/27)
前川陽子

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ミラクル少女リミットちゃんです。
何がリミットかって?命ですよ、命。

現在スカパーの東映チャンネルにてニューマスター版(DVD未発売)が放送中です。

主人公西山リミットは小学生5年生。
1年前飛行機事故で瀕死の重傷を負ったリミットちゃんは
科学者の父親である西山博士にサイボーグ手術を受け、命を救われた代わりに
全身機械の体になり、そのスーパーパワーと、スーパーベレー等のアイテムの
ミラクルパワーを手に入れる。ただしリミットちゃんのその体の命は残り1年である。

ただし余命1年は企画時点で棄却された没設定ですが、
書籍等にその設定を放送前から掲載してしまっていたために、
リミットちゃんと言う名前もそのままです。
というか未だに公式の作品紹介に余命1年と書かれます。
から多分余命1年なんじゃないですか?

なんというか、今まで5作シリーズありましたけどこれはぶっ飛びすぎですよね。
バイオニックジェミーという海外ドラマと設定が重なる、などと書籍には紹介されるのですが、
もう知らないよそんなまずそのバイオニックジェミーを。

リミットちゃんはサイボーグですが、DVD-BOX紹介ページや東映チャンネル番組紹介などから、一応東映アニメ魔女っ子シリーズ第6弾と公式に数えられているようです。
Amazonのメグちゃんの解説の文章に第7弾と書かれていますが、
間にキューティーハニーをはさんでのカウントか違うのかは定かではない。
まあ、色々設定突っ込みどころありますけど、そもそもの本名が西山リミットなのはどうよ。

あとリミットちゃんは変身ヒロインなどではなく、
ほとんど常に上の黄色い恰好に赤い帽子です。

で、最大の見どころ、余命1年なのですが、
残念ながら作品自体放送が2クール程度で終了となったために、
その結末は描かれませんでした、っていうかそんな設定なかったように
物語が進行して言ったようです。
ちなみに東映チャンネルは3月からの放送だったので、今月で最終回を迎えてしまいます、
皆、ちょっと急いで加入!加入!

いや、設定ほど、ハードな内容ではないということなので
思ったほど、面白いかどうかはわかりませんけど。
しかし、この設定はおいしいなあ…。

1973年放映、全25話。

特徴です
・ヒロインは事故によりその力を手に入れた
・サイボーグである
・リミットちゃんは小学5年生
・初期設定に余命1年
・タイアップとしての漫画版が存在し、ボンボンロックマンなどで有名な池原しげとなどが描いた
・胸のペンダントにより、パワー、ラン、ジャンプなどのサイボーグの身体能力を使い分ける。
・さらに、電話機能や飛行能力を持つベレー帽や、透視コンパクトなどのアイテムを駆使する
・チェンジフェイスという変身能力を持つ

もう、どうでもいいよね、小学5年生とか。
ちなみに同年同時期にキューティーハニーが放映され、
こちらのほうに人気は完全にとられてしまいます。
どちらも東映の作品ですから、まあ、勝ち負けはないんですけど。
自分、このリミットちゃんかなりお気に入っています。
こういう違和感を感じる設定がもうツボすぎます。

1999年にプレイステーション用ソフトで「魔女っ子大作戦」というシミュレーションRPGが
発売されていて、東映の魔法少女が出演しているのですが、
リミットちゃんは参戦せず、キューティーハニーが参戦しています。

次回は…そのキューティーハニーか…メグちゃんか…
どちらもセクシー路線で、主題歌が前川陽子さんですね。


YouTube 「ミラクル少女リミットちゃんOP&ED」




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今回は魔法使いチャッピーです。

Wikipediaにもあるのですが「放映から三十年以上映像ソフト化の機会を見なかったが、2005年12月に株式会社アイ・シー・エフから八枚組のDVDソフトが発売された。」だそうなので、再放送でもない限り、私がこの「魔法使いチャッピー」を視聴したことがないです。

結構な頻度で再放送がやっていたという証言も目にしましたが、定かではないです。

自分にとってチャッピーといえば「南国少年パプワくん」のチャッピーですね。
アウン、アウーンって、なんか水晶の首輪してる犬。
「PAPUWA」はタイトル以外はさっぱり知らないです。
アナコンダーでなわーとび♪の奴しか知らないです。
ミヤギが島田ボイスだったことを覚えています。

…そうじゃなかった、魔法使いチャッピーの話でした。
1972年に放映、全39話。

以下のような特徴があります。
・アニメオリジナル原作
・初代シリーズのサリーちゃんに近い世界観、設定を持つ
・チャッピーは小学4年生
・ドンちゃんというパンダでチャッピーと喋る動物マスコットがいる
・↑この時期のパンダブームを受けて
・デザインが一定化された「魔法のバトン」を使い、魔法を使う
・呪文は「アブラマハリク マハリタ カブラ」

とにかく前年度、前々年度の実験的な作風の
魔女っ子作品における、視聴率や人気の低迷から
チャッピーはそれまでのシリーズにおける成功した要素と
ブームなどによってウケそうな要素を貪欲に取り入れたものになりました。

呪文中にうっかり「マハリクマハリタ」と言ってしまっている始末です。
人の呪文だろう!それ!!

なにかと社会問題や風刺をテーマにとりあげることが
多かったようです。見たことないけど。

なかなかの好評を得たようですが、
やはりサリーちゃんやアッコちゃんを超える人気を得ることはできなかったようですね。

後の「メグちゃん」のヒットと比べると印象が薄いと
書いている文章を目にしたのですが、これを忘れていませんか!?
次はリミットちゃんです。


YouTube 「魔法使いチャッピーOP」




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素朴な疑問なんですけど。
エッちゃんって魔女っ子なんですか?


「さるとびエッちゃん」は東映魔女っ子シリーズ第4弾に当たる作品で、
マコちゃんの時間帯でマコちゃんの次に放送されたものになります。
1971年放映、全26話。

前年のアニメ原作からまた切り替わり、
今度は石ノ森章太郎原作の少女フレンドやマーガレットに連載された漫画
「おかしなおかしなあの子」や「おかしなアの子さるとびエッちゃん」、「エスパーエッちゃん」
などを原作とするアニメです。

怪力で、動物と会話ができ、さらには催眠術などを使うという
半ばエスパーじみた身体能力が特徴で、
魔法という魔法を使わない魔女っ子ヒロインになります。

特徴としては
・エッちゃんは小学4年生
・エッちゃんは自称猿飛サスケ33代目の子孫で、能力はその受け継がれる忍術によるものである
・前年までのシリーズと異なり、少女向けの色が薄い
・アニメ版ではその力の正体やエッちゃんの出身について語られることがなかった
・エッちゃんは後の石ノ森章太郎氏の漫画や、それを原作とするアニメ等にたまに登場している
・体術なのか忍術なのかエスパー能力なのか定かではないが、魔法ではないので呪文もない

といったことが挙げられます。
それと主人公と会話する動物キャラクターが登場する初めの魔法少女ものになります。

いや、だからこれ魔法少女なのか?

「さるとび」というタイトルやエッちゃんの見た目等から見て
魔女っ子ものとして一般から認識されているようには見えませんが
公式には魔女っ子ものと数えられることが多いようです。

声優さんは旧ドラえもんの「しずかちゃん」こと野村道子さんが
エッちゃんを演じています。
が、OPを歌っているのは「峰不二子」や「バカボンのママ」で有名な増山江威子さん。
当時人気のあるキャラクターだったのでしょうか、正直何が狙いなのかよくわかりません。

次は早くも原点回帰、チャッピーです。


YouTube「さるとびエッちゃん」




さるとびエッちゃん (1) (双葉文庫―名作シリーズ)さるとびエッちゃん (1) (双葉文庫―名作シリーズ)
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石ノ森 章太郎

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そういえばカウンターつけてみました。
今まではつけていませんでした。
見ると悲しくなるから。

大体、もう友人知人あたりしか覗いていなさそうだ、
というのは見当がついているし、
急にアクセスが増えたりするのを目の当たりにしたら
自分の知らぬところで何かが起こっている予感がして
それにびくびくびくびくしてしまうもので…。
そして重複カウントを許してしまう弱さ。
だって年頃なんですもの、わかって。

でも、まあ、
…何かの参考につけてみようかと、
ここ最近の更新頻度ははっきり言ってないので
ちょっとした戒めに。


一応、現代の魔女っ子アニメのところまで13日程度まで描き続けたいのですが、
そうなると1日2人描いていたとして、あと10日ほどですから20人ですよね。
…選びきれるのか…?
いや、そもそも今までのペースからして1日2人などとは絶望的。

というわけで
東映動画魔女っ子シリーズ第3弾、魔法のマコちゃんです。
1970年放映・全48話。

サリーちゃん、アッコちゃんの流れで
放映されたアニメですが、以下のような特徴があります。
・漫画原作ではなく、アニメオリジナル原作
・今までの2作の主人公は小学5年生であったがマコちゃんは中学2年生
・年齢の引き上げにより対象年齢は高めに
・人魚姫をモチーフにした設定
・主人公は竜王の娘だったが、人間に恋し、人間界で人間として暮らすことを決意
・父親からもらった人魚の命(涙)を使って魔法を使う
・ペンダントを使って魔法を使うが、呪文はない

そして何より挙げられる点としては、
サリーちゃん、アッコちゃんにははっきり言って人気が及ばなかったということでしょうか。

懐かしのアニメベスト〜とか言うバラエティ特番が組まれても
サリーちゃん、アッコちゃんが取り上げられても、マコちゃんが飛ばされるケースが
多く、このとき対象年齢、リアルタイムであった視聴者の方でないと
知名度がない作品と言わざるを得ません。レンタルビデオ屋とかにもないし。
魔女っ子シリーズの新作はここからそれほど人気が及ばず、
次に知名度が高い作品としてはメグちゃんあたりまで不発が続くことになります。

ただ熱烈的なファンというか、
固定したファンが現在でもいる作品なのかなあと
調べていて思いました。

次はエッちゃん…かな。


YouTube「魔法のマコちゃんOP」




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上手いか下手か…それは自分ではしばらくしてみないとわからない…
そして大概の場合わかったときにはもう遅いものです。

先の魔法使いサリーは東映動画作品で
このひみつのアッコちゃんも東映動画の魔女っ子シリーズ第2弾になります。

1969年放映、全94話。
赤塚不二夫が62年にりぼんに連載した同名漫画を原作とするアニメです。

サリーちゃんと大きく違う点は
主人公の加賀美あつ子は魔女ではない、普通の人間であるということ。
魔女っ子じゃないじゃない。第2弾でもう魔女っ子じゃないじゃない。
魔法のコンパクトの魔法を使って、何にでも変身できる、というのがアッコちゃんのウリです。

しかし、なんだな。
何にでも変身できるという割に、熊や自動車とかガンダムに変身してるのは見たことがねーぞ。
大概、女の子が憧れる職業であるとか、その場で便利である職業、年齢に変身する
というパターンになっていきます。

特徴
・アッコちゃん自体は小学5年生の普通の女の子
・大事にしていた鏡コンパクトが壊れて、そのお墓を作ってあげたことから、鏡の精から変身コンパクトをもらう
・変身の呪文は「テクマヤコンテクマクマヤコン」
・解除の呪文は「ラミパスラミパスルルルルル」
・何故か貧困を嘆く描写が多い
・88年にリメイク(第2弾)
・98年にリメイク(第3弾)

自分98年リメイクのほう知らないです。
88年のほうは覚えていて、私の知っているアッコちゃんは髪の毛の色が
紫のアッコちゃんでしたねえ。夕方見ていた覚えがあります。

…ん?
でもフジ系の日曜夜6時だったらしいですね。
となると今のちびまる子ちゃんの枠か…。
それだと自分の記憶だと夜だと印象づけられそうなものですが…。
再放送ですかね?

当時の私を思えば、知らなくて当然の年齢ですから
そうなのかもしれません。

アッコちゃんについては城を売ったりなどはしなかったので
自分の中ではインパクトが薄いというか、
魔法って言うには微妙な感じを覚えてますね。

しかし、変身する魔法少女の元祖であるわけで、
自分の趣味の駄目な部分の根幹を形成した作品だと
尊敬の念を抱くべきでしょう。1度も見たことないけど。

次はマコちゃんですね。
1日2作はちょっと無理かなあ…。

YouTube「ひみつのアッコちゃんOP(第1作)」


YouTube「ひみつのアッコちゃんOP(第2作)」


3作目は見つかりませんでした。
蘭姉ちゃんが声やってたそうですが…
福島でやってなかったらもうわっかりっませーん。



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今月は多分魔法少女を暇を見つけて描いていこうと。

で、第1弾は「魔法使いサリー」です。
魔法使いの元祖ですな。
ロボットアニメで言うところのマジンガーZにあたる作品
と言え、ここから色々な魔女っ子もののアニメが派生していきました。

1966年放映、全109話。
横山光輝がりぼんに掲載していた同名漫画を原作としたテレビアニメで
海外ドラマの「奥さまは魔女」をモデルに少女向けに作られた作品です。

特徴としては
・当初は「サニー」として企画されたが商標登録の関係で「サリー」に変更された
・17話まではモノクロ、それ以降はカラーで放映
・足首にくびれのない「サリーちゃん足」
・昔ものまね王座決定戦でよくショウヘイヘイがモノマネしていた「よしこちゃん」はこの作品のキャラクター
・魔法の呪文は「マハリクマハリタ」
・魔法に必要な道具は特に無いが、スティックを使う描写あり
・飛行するときはほうきを使う
・髪型が特徴的な父親を持ち、その職業は「魔法の世界の魔王」
・89年にキャラクターデザインをリファイン、声優陣を交代してリメイク
・本来は魔法の国の住人であるサリーちゃんは、人間界に暮らすにあたり、魔法のことを周囲の人間に知られてはならず、もし知られてしまうと記憶を消して魔法の国に帰らなくてはいけない

などが挙げられ、後の魔女っ子の特徴に多く引き継がれているものがあります。
特に最後の「魔法のことは知られてはならない」は、視聴者に「魔法でなら何でもできる」と言う印象を与えつつも、「バレないように使用する」という枷により、それに制限をつけ、物語に緊張感と「バレたら最終回」というある程度の結末を作ったことは特筆すべき功績と言えるでしょう。

しかし、何で魔法ばれちゃいけないんだ?よくわかんねえな。

旧作のサリーちゃんには特にアイテムらしいアイテムはないのですが
平成版サリーちゃんにはそのキャラクターマーチャンダイズを見込まれ、
魔法のタクト(アストレアタクト)、城(アストレアパレス)、ペンダント、コンパクト、
果ては魔法のほうきまで商品化されていました。

ちなみに自分は平成版サリーちゃんは結構ぴったりな世代で、
アストレアパレスなんかは「城!?城だと……すげえ…サリーちゃんとかそういうの関係ねえ」と
幼心に思ったものです。
ちなみに平成版サリーちゃんは初代サリーちゃんの続編であり、サリーちゃんの記憶が消えた友達たちのいる人間界に再び戻ってきた、という設定でした。
ので、1話目はサリーちゃんのことを忘れてるよし子ちゃんやすみれちゃんに対して感傷的になるサリーちゃんが描かれていたりします。

次は多分アッコちゃん。

YouTube「魔法使いサリーOP(モノクロ)」


YouTube「魔法使いサリーOP(カラー)」


YouTube「魔法使いサリーOP(平成版)」



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(2006/12/20)
平井道子加藤みどり

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はい始まったー。

というわけで6月号のです。

しかし…、そういえば確認したってメールもらってないな…。
ひょっとしたら6月号に載ってないかもしれないですね。
1回目の添付メールにてのデータ送信時に、私のほうが
間違って前回のデータを送ってしまって、それを指摘されていたときには
東京行きの新幹線の中という。

その後送信しなおしたのですが、
編集長からそれのお返事もらってないですねえ。
まあ、誌面に広告なり別の何かが埋まっていたら悟ってくれと。

そのときはこっちにセリフの大きいjpgをupする形にしますか。

CQcumber200806_1.jpg

トベンジャン!
私!!

トベンジャン!!

月って羽で飛べるんですかね。
空気はあるのか?
ないからやっぱり地球からあれだけ綺麗に見えるわけで…。

となると揚力が発生しないことになりますから
反作用とかそういうのでなんとかならないだろうか。
そうなったら自分の足でジャンプするか、
推進方向に逆に息でも吐いたほうがよっぽどじゃないか??


わかった!
わかった!!サイコキネシス!!
サイコキネシスで飛べば!!

ってなにを言ってるんだ私は…。

CQcumber200806_2.jpg

気のせいかさっきと絵が全然違うような…。
………。
まあ…いいか。
キンちゃんのグローブを穴あきグローブにしたので、
それをアピールするイラストにしてもよかったのですが
今回は普通に6月をイメージしたものにしました。

私の6月のイメージってなんだ???

今月はこんな感じです。
結果やいかに。